無邪気な子供と五月蠅い子供

先日、とある行列に並ぶ機会がありました。

行列には鉄の柵で区切りが付けられていたのですが、そこに一人のちびっ子が近づいていきました。

何をするのかと見ていると、その子はいきなり鉄の柵を舐め始めたのです。

その子の母親は止めようとしているのですが、その子はただ静かに鉄の柵を舐め続けていました。

最終的にその子は母親に抱きかかえられて止められたのですが、その後は特に何をするでもなく、ずっと静かに並んでいました。

子供らしい不思議な行動となぜ止められるのか分からないとでも言いたげな表情に行列の中でとても癒されました。

一方、同じ行列の中にまた別の、少し年上の子がいました。

こちらはただただ叫び声を上げ続けていましたが、母親はまさに我関せずといった形でした。

見るに見かねた周りの方が注意をするのですが、そういう時に限って母親がその大人に当たり散らすのです。

最終的に誰も止めることなくその子は走り回りつづけていましたが、当然というべきか転んでしまいました。

途端にその子は泣き出すのですが、周りの大人ももう手出しはしません。

母親は周りに薄情だなどと喋っていましたが、自業自得というものでしょう。

この二人はどちらも同じ子供だというのに、行列の中での行動がまるで違いました。

むしろ小さい子の方が静かにルールを守っていたのです。

この二人の差は一体どこからきているのでしょうか。

私は、やはり母親からだろうと考えています。

片やきちんと叱る親、片や転ぶまで何もしないで甘やかす母親では当然の差だろう、と思います。

子育ては地域で、と語る現代において、私は薄情でしょうか。

コストは3分の1だ

100円のミルクしか知らないカテゴリーは、可愛そうです。何でも安く払えるのが人並みと考え、多少なりとも高くなると、バイタリティが250円のミルクを知る自分よりも酷いでしょう。
取り敢えず、こうなってくると、賢明金額が必要です。安かろう悪かろうは、日本の因習だ。安物買いの銭失いもそうです。
殊更、付きは削れませんね。家電量販店でも、工事費だけは安くはできないカラクリだ。人並みといえば当たり前です。
これからは、テクノロジーを持ち合わせる自分が生き残るのかもしれません。また、賢明金額を知っていることも、重要です。
保育チャージがおっきいといいますが、大事な娘を預け入れるのに、安すぎます。昔は、ばあやを雇っていたのですから。総計は、3分の1いかだ。

今日したこと

今日は、朝から郵便局に行きました。

郵便局が目的ではなく、その前にあるポストに投函するものがあったからです。

2日前に通信講座の資格試験が郵送されてきて、2日間かけて解いていました。

その試験の解答を郵送するために郵便局のポストに行ってきたのでした。

それから家に帰るとおじが娘と来ていて、おじとおじの娘と私の弟と私で近くの公園へおじの娘を連れて行ってきました。

公園には30分程いました。

おじの娘は現在4歳ですが、しばらく見ない間にまた大きくなっていて子供の成長は早いなと感じました。

それから家に帰って、お昼はピザを注文しました。

今日は家にいるのは弟と私だけだったので、2人分のピザを注文しました。

弟がテリヤキチキンピザを、私がコーンのピザを注文しました。

注文から30分くらいでピザが到着しました。

どちらのピザも出来立てでとても美味しかったです。

それから少しだけ読書をしました。

現在、ミステリー小説を読んでいましたが、今日読み終わりました。

同じ方が著書の他の本も読みたいと思います。

読書をするとリラックス効果があるそうです。

それは一日5分の読書でもその効果があるそうです。

これから少し家事をしたいと思います。

まずは、食器を洗って掃除機をかけたいと思います。