子供のクラブ追っかけ日記

息子が中学校でサッカー部、小学5年生から近くのサッカー少年団に入り少年のサッカー人生が始まった。

ともに、家族でのサッカークラブの追っかけが始まるのである。家族は父・母・長男・長女の4人家族、娘はまだ小学生なので当然興味もないサッカーに連れていかれるのである。どうにかこうにか一緒に行くがどうしても飽きてしまうので、父はあの手この手で飽きさせないように奮闘するのである。その間はサッカーは見れないのである(泣)

おやつを持って行ったり、サッカーボールを持っていて遊んだり、ほかにも小さい子が来るので一緒に遊んだりして気を紛らわすのです。どこでもある下の子あるあるでしょうか(笑)追っかけ日記というより下のことの〇〇奮闘記になってしまいそうです。

小学生の時から弱小チームでうまくて大きい子が1人しかいないチームでした。何とか地区では勝てることもあった。キーパーも小さいので上が届かないという笑えるおち。中学校に進級(進学)するときにそのうまい子は倶楽部チームに行ってしまって残りカスだけのチームとなってしまいました。言葉はかなり悪くて申し訳ない。先ほどもうまくて大きい子と書きました。それ以外の全員が小さいのです。ちょっと大きくても150センチ程度。その他はうちの子で140前半、130センチ代も数名いる。そんなチームがついに3年生がクラブ卒業したことで、新人戦に挑むのです。なんと、弱小校(一応母校)2年生がいないので1年生がほぼほぼ小学生の体系、技術のまま初めての公式戦デビューとなってしまったのです。

速い、うまい、でかい(強い)の三拍子がそろっているのならよいのですが、漫画に出てきそうな(漫画にできそうな)くらい笑える絵面。

遅い、下手、小さい(弱い)の三拍子がそろっちゃったチーム。ボロカスで負けてしまいました。野球だったらコールド負けです。なんでサッカーにはないんだろう。見ているこっちが情けない、悲しくなってしまいました。

しかし、悪いことばかり見てもいけません。良い面を見ると、当面は当然負け続けますが、そのまま2年・3年と長期スパンでチーム作りができると思えば来年に向けてチーム作り! 楽しみです。