子猫は和みますが責任をもって飼育しましょう

本屋さんへ行くと子猫の写真集、カレンダーを見かけます。
本当に可愛らしくて、飼っていたらいつも写真のような表情としぐさをしてくれるのかなと和みました。
家の事情でペットの飼育ができないものですから、友達の家のペットやテレビなどで飼っていたらどんな日々なんだろうと想像するばかりです。
今回は持ち合わせが足りなかったので写真集は買えなかったのですが、表紙だけで救われました。今度はしっかりお金を用意して買ってきます。

友達の家のペットを可愛がらせてもらったとき、可愛いけど実際のお世話は大変で、心と体に余裕がないうちは止めておいた方がいいとアドバイスを受けました。
ペットにも二の次にされているとか、飼い主がピリピリしているとか、なんとなくわかっているようなそぶりが見えるらしいです。
とても可愛いといっても、生きているのですから可愛い、和むという気持ちだけで飼おうとするのはよくありませんよね。反省しております。
今は飼育できる環境にはないので、先々そのような環境になった時は自分の心と状況を見て、飼育を決めようと思います。

少し話はそれますが、そのお話を聞いてから、子猫の育成ゲームをする時の心境が変わりました。
ゲームとはいえこの子はこの世界で生きているのですから、ゲームが終わるまで毎日見なければと、責任感が芽生えた思いです。